令和8年5月6日(水)、旧軽井沢の神宮寺において、恒例の「花祭り」が行われました。
花祭りは、お釈迦様の誕生をお祝いする仏教行事で、「灌仏会(かんぶつえ)」とも呼ばれています。
今年は1人のお稚児さんが参加し、地域の皆さんに見守られながら、伝統行事が執り行われました。
また、旧軽井沢青年部「樫の実会」も行事の準備や法要に参加し、花祭りを支えました。
神宮寺の花祭りは、旧軽井沢で大切に受け継がれてきた行事の一つです。
これからも、地域の皆さんとともに、こうした伝統や文化を次の世代へつないでいきたいものです。
